SCCC協議会の目的・事業内容

SCCC協議会の目的

SCCC協議会の目的<定款(目的):第3条>
 この法人は、SCCC(サプライチエーン資金循環速度)を良くするため、経営システムのリアルタイム化の構築と普及を通じて、我が国の生産性革命に寄与す。 この法人は、わが国の中小企業振興と国家経済発展に寄与する非営利・社会貢献目的の協議会であることを基本的な性格とする。

SCCC協議会の事業内容

SCCC協議会の事業<定款(事業の内容):第5条>

 この法人は、「物流・金流・商流統合システム」の開発と普及促進事業を行う。「経営システムのリアルタイム化」とは、IoT・FinTechを基盤技術として「物流・金流・商流統合システム」の構築を通じて経営における資金の安定化と生産性 の向上を進めることであり、以下の各項を推進する。

  1. 取引決済業務のリアル化
  2. 生産工程管理、生産情報のリアル化
  3. 資金循環速度(SCCC)の普及を含む財務分析と流れ創り指標の更新
  4. 労働時間管理のリアルタイム化(稼働対応の労働時間管理による労働生産性向上)
  5. 前各項に掲げる事業に関連する次の事業を行う。

    (1)各項に関するコンサルタント事業
    (2)知的財産に関する契約締結と管理
    (3)取引情報のQRコード化に関する標準化の推進とコードの管理

他組織との連携(リンク)

SCCC協議会との連携<定款(連携):第4条>

 この法人は、前条の目的を達成するため、第5条の事業を、「一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)」および中小企業庁委託事業「つなぐITコンソーシアム」と連携して行う。

【リンク】

「つなぐITコンソーシアム」
 :ITによるデータ連携で日本の中小企業の生産性向上を目指す任意活動団体です。

「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21) 
 :TPSとICT両者のシナジーを発揮することにより、コンサルティングファームやシンクタンク同等なビジネススキームを併せ持った非営利活動を展開します。

「JIT経営本社力養成スクール」
 :大学からの理論提供と中部地区企業の実践提供の擦り合わせと融合